検索結果に表示させるために必要なこと

携帯向けのウェブサイトは、通常のサイトの作り方と大きく異なっているため、携帯サイト専用のクローラがサイトを訪問してもうまく収集できず、
モバイルgooのインデックスに登録されていない場合があります。次のような項目に注意し、クロールしやすいサイトづくりにお役立てください。

モバイルgooのクローラにサイトを知らせる

新しくできたばかりのサイトは、モバイルgooのクローラが気づいていない場合があります。
登録申請を行っていただくことで、クローラはサイトを知ることができます。ぜひご利用ください。
http://addurl.goo.ne.jp/mobile/

モバイルgooクローラ(ichiro)を許可する

携帯電話でのアクセスのみ許可しているサイトの場合は、モバイルgooのクローラがサイトを訪問しても収集ができずにクローラは引き返してしまいます。
モバイルgooのクローラは、ユーザエージェントに "ichiro" という文字列が含まれています。
ユーザエージェントでアクセス制限をかけている場合は、以下のように設定を変更してください。

.htaccessの記述例
SetEnvIf User-Agent "ichiro" allow_ua

robots.txt の記述例
User-agent: ichiro
Disallow:

また、特定のIPアドレス帯域についてのみ許可する場合は、次のページに情報を掲載していますのでご参照ください。
http://help.goo.ne.jp/help/article/1142/

パラメータを含むURLに要注意

(1)セッションIDのみで URL の識別を行わない
携帯向けサイトの特徴に、セッションID等のパラメータをURLのなかに含ませることでユーザの閲覧ページを振り分けていることがあげられます。
モバイルgooのクローラは、セッションIDと思われる文字列をURLから除去して収集します。 例えば、
http://○○.goo.jp/index.cgi?page=default;jsessionid=ABCDEFG
というURLも、
http://○○.goo.jp/index.cgi?page=default;jsessionid=HIJKLMNO
というURLも、
モバイルgooのクローラからは、
http://○○.goo.jp/index.cgi?page=default
という同じURLと認識され、場合によってはリンクをたどる事ができなくなります。
ですので、URLの中にセッションID以外のページを識別する文字列を入れて、セッションIDがなくてもページが区別できるようにしてください。

(2)iモードIDを利用している場合はクローラ用を別に用意
モバイルgooのクローラはiモードIDを送信しません。
したがって、URLのパラメータ内にguid=ONがあったとしてもiモードIDを拡張ヘッダに付与することはありません。
そのため、iモードIDを利用した携帯サイトの場合、クローラ専用の対策を実施していただく必要があることがあります。

Flashの代替ページを用意する

携帯サイト向けのFlashは、文字情報が適切に含まれていないことがあり、モバイルgooのクローラで正しく読み取れない場合があります。

携帯で閲覧可能なサイトにする

最近の携帯は機能が向上し、通信容量も大きくなっていますが、パケット等の制限がある携帯をご使用の方も多くいらっしゃいます。
モバイルgoo検索では、携帯電話で閲覧ができるかをページ単位でチェックし、閲覧できないと判定したページはインデックスを行ないません。
チェック項目は多岐にわたりますが、一般的な端末の画面表示サイズを上回る画像やテーブル、極端に容量が大きかったり数が多い画像についても該当しますのでご注意ください。